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当サイトでは雪割り草(ユキワリソウ)やツリガネニンジン、セツブンソウやシラネアオイ、カタクリ、エビネ(えびね)などの山野草等の育て方と栽培方法の総合情報を提供しています。この山野草はどうやって育てていけばいいんだろう?どういう土壌が適しているのだろう?寄せ植えの方法は、植え付けの時期はいつなんだろう?などなど山野草の育て方や栽培方法で悩んでいる方々の総合的な情報サイトとして運営していきたいと思います。山野草の栽培方法や育て方、作り方、植え方(植え付け)の情報というのは需要に比べて圧倒的に供給が不足している状況であると感じています。世間的な知名度がないために、情報がすくない山野草の育て方や栽培方法の情報を当サイトでは積極的に扱っていきます。山野草などの栽培や育て方、ガーデニング、家庭菜園に興味のある多くの人々に有意義となる情報を提供できるよう日々運営に精進していきますのでよろしくお願い致します。
エンレイソウの栽培方法
この山野草はユリ科に属しており、北海道から本州、四国、九州地方に分布している植物であります。
花の咲く時期は4〜5月ころであり、雑木林の下や明るい谷間などでみられます。
日本で最もよくつくられている品種はグランデフクロルムという品種であり八重咲きと桃花タイプのものとがあります。
育て方のポイントとしては鉢植えの場合には10号くらいの大きなものを使用するとよいでしょう。
1〜2球であれば5〜6号でも大丈夫ですが、大株で多くの花を咲かせたいものです。
植え付けの際には用土にマグアンプKを規定量いれておきましょう。
この際に球は中心部にまとめるようにするのがポイントです。
置き場所は半日陰が適しており、冬の季節はよく日の当たる場所が適しているでしょう。
また、半日陰の場所で地植えにすると上手く出来ます。
水やりに関しては3〜9月の時期は毎日、冬は10日に1回程度与えるのがよいでしょう。
以上がエンレイソウの栽培方法と育て方です。
しっかりとした環境で愛情をもって元気なエンレイソウを育てていきましょう。
雪割り草(ユキワリソウ)の育て方
この山野草はキンポウゲ科に属しており、日本海側の地方に分布している植物であります。
花の咲く時期は2〜3月ころであり、海岸に近い落葉樹林や山の斜面などに生えています。
もともと雪割り草(ユキワリソウ)はサクラソウ属の植物でした。
ですが、最近のユキワリソウブームで代わったとみられます。
育て方のポイントとしては、用土は桐用砂5、焼赤球3、パミス2の配合で行います。
植え付けの際には鉢の底から三分の一程度くらいまでパミスをいれて、次に上から三分の一程度まで用土をいれます。
そして雪割り草(ユキワリソウ)の根が重なりあわないように注意しましょう。
ちなみに芽の部分は出しておきます。
おき場所に関しては、7〜10月の時期には寒冷紗下で、11〜6月ころには日当たりの良い場所で管理しましょう。
棚上の方がより適しています。
水やりは、2〜10月の時期には1日1回程度で、その他の時期は1週間に1回程度で大丈夫です。
以上が雪割り草(ユキワリソウ)の栽培方法と育て方です。
しっかりとした環境で愛情をもって元気な雪割り草(ユキワリソウ)を育てていきましょう。
